小顔に見せるためのヘアと注意点
小顔に見せる方法としてヘアにも気をつけたいところですが、顔の大きさを気にするあまり顔を隠すようなスタイリングにしすぎるのは考えものです。顔周りを隠してしまうと、全体的に暗く重い印象になってしまいますので、そうならないように注意してください。その意味では、顔を隠すと言うよりも、髪に動きが出るようなスタイリングを心がけることがヘアのポイントになるでしょう。
また最近ではショートと言うか、ボブっぽいスタイルがトレンドですが、顔が大きいことを気にしているのであれば、変化をつけやすいミディアムぐらいの長さにしておくのがおすすめです。顔の周りの髪にウェーブがあるとエラの張りや顔の全体的な大きさを自然とカバーでき、小顔効果も得やすいです。ミディアムでは髪が重くなるという方はカラーリングにも気を配り、例えばモカベージュ系の軽快なカラーを選択してみるということも検討してみると良いでしょう。
それでもヘアでカバーできるのは、顔の大きさや形状であって、むくみなどを目立たなくさせることは出来ません。普段から顔がむくまないように注意するなど(夜のお酒などに注意!)、小顔のための健康管理を怠らないことがヘアやメイクによる小顔術以前の大前提となります。